三歳児〜大人まで。大学生・社会人の方も楽しくレッスンしています!!春と秋の年二回「ピアノ発表会」を定期的に開催しています。詳細はピアノ発表会へ・・・
レッスンを開始するにはご自宅での練習用に何らかの鍵盤楽器は不可欠です。 ピアノが一番望ましいですが電子ピアノかキーボードをお手持ちであればレッスンは可能です。 電子ピアノを新規に購入を考えられている場合はお勧めできる機種などのアドバイスを致します。 ピアノの練習には鍵盤タッチが一番重要です。 しっかりした鍵盤タッチの電子ピアノで練習していれば、いざピアノを触っても早い段階で慣れる事ができます。 しかし、ピアノに程遠い鍵盤タッチに慣れてしまうと、ピアノに移行するのは非常に大変です。 電子ピアノを選択・購入される場合は鍵盤タッチがピアノにどれほど近いかという事が一番重要です。 音色やリズムや録音機能は二の次で良いと考えます。 PS:昨今の電子ピアノの鍵盤タッチは非常に良くなりびっくりしています。これなら必要にして十分といえる物が多くあります。
音香’s畑♪では基準として3歳からご入会いただけます。 幼少期はリトミック中心のレッスンになります。 個人差がありますが、0歳児でも音楽に反応して体でリズムをとったりします。 「ピアノを習う」と言うよりは、「音楽に親しむ」と考えて頂ければ良いと思います。 ただ、ご自宅では0歳児から良い音楽を聞かせておくのは効果的と思います。 逆に、高学年や大人からのスタートの場合は、まず楽譜を見て頭脳で理解しそれを音にどのように表現できるのかを考えながら演奏できますので、ヤル気があればいつからでも始められます。
音楽大学への進学を希望しております場合、やはり必須になってきます。 また子供のレッスンの場合、音楽の道へ進む訳ではなくてもテクニックを身に着けるという意味で演奏したい曲と教本を同時に進めて行きます。 ですが、大人の方などが趣味として!と考える場合、弾きたい曲を1曲に絞り練習して行く事も良いかと思います。 しかし、基礎を学ぶためにも教本を一冊は同時に進めて行く事をお勧めしています。
入会金は頂いておりませんが、始めるにあたり楽譜代が掛かります。 1,000円から3,000円程度です。
個人差もありますし年齢的な状況も関係していますが、基本を理解すれば、あとは慣れです。 1年間続けて頂ければ、演奏技術に伴い、読譜力も随分ついてきます。 楽譜を読むという事はすぐできるようになりますが、早く楽譜を読むという技術は永遠の分野です。 下記の順番で徐々に進歩して行きます。 「楽譜が読める」 ↓ ↓ ↓ 「早く楽譜が読める」 ↓ ↓ ↓ 「右手だけなら初見で弾ける」 ↓ ↓ ↓ 「両手でも初見で弾ける」 ↓ ↓ ↓ 「難しい曲でも両手で初見で弾ける」 ※初見:初めて見た楽譜を弾く事
大手楽器店の経営する音楽教室は私も幼い頃通っていたので良く解りますが、まず、何かとお金がかかる事でしょうか。 楽器店の音楽教室では、ほとんどの場合10名位のグループレッスンが中心となります。 幼児期のリトミックなどは、グループレッスンで学べる事も多いと思います。 ですが、ピアノを演奏するというレッスンは、子供によって進み具合等も異なってきますので、マンツーマンという形の個人レッスンは効果的だと思います。 っと、ここまでは前置きですが、私が思うにピアノという楽器は学んだからといってすぐに弾ける楽器ではありません。 長い年月をかけて少しづつしか進歩しません。 つまり、生徒がレッスンを続けられるかという事こそが一番重要です。 続かなければ上手になりません。 それで個人の先生と生徒の相性があえば一番良いかもしれませんね。 個人の教室のメリットといえば、小回りがききやすい事でしょうか。 例えば、音香’s畑♪ではレッスンの曜日や時間の変更等にも対応できる範囲で行っております。 ただし、前日までにはご連絡頂いております。
一般的に言われているのが、指先を使う事で右脳が鍛えられ集中力がUPするということです。音楽には終わりがありませんので、常に達成感が得られ、発表会を経験するたびに大きな自信へとつながっていきます。 閑古休題:1 もし、外国人と接するパーティーに出席したとします。 そんな、大袈裟なものでなくても友人の家にホームステイでオーストラリアからお客さんが来ているような状況があったとします。 オーストラリアの人と接して異国の文化に接してみたいけど英語も苦手だしといった時、自宅に招待しましょう。 ピアノを弾くだけでも大変盛り上がりすぐに打ち解けて良いコミュニケーションがとれ、「音楽に国境がない」というのを実感できますよ!! 閑古休題:2 大人になってわかるのですが、社会人になると立場の違う人と接する機会が増えます。まず会社の上司とか得意先の担当者、皆、随分年上かもしれません。また、会社の社長とは話す機会さえなかなか無いかもしれません。 しかし、そんな人々と何かの機会でピアノが共通の趣味だと分かり合った時、立場がぜんぜん違うはずなのに意気投合して友達のような関係になれる場合があるのです。それは、大きな強みになる場合があります。 ピアノは女の子の趣味という風潮がありますが、男の子でも、そういう意味で、ピアノは役立つ日がくるかもしれませんね。 ※釣りバカ日誌の事を言っているわけではありません。
もちろん子供(KID’S)が中心です。 幼児も頑張っています。 でも、最近は、大人の方が増えてきました。
状況は異なりますがピアノを弾きたいという気持ちで繋がれた仲間達です。 発表会等で顔を会わせればすぐに友達になれますよ!!
忙しい場合、続くかどうかはピアノが好きかどうかという事につきると思います。 例えどんなに忙しくても、「毎日五分はピアノの練習をする」といった決意と努力ができれば大丈夫だと思います。 お勉強中心の習い事が多くなった現代社会ですが、情緒豊かな大人へと成長するには芸術の分野も重要な部分ともいえます。 情緒性を高めるには、良いものを見聞きする事により刺激を受けます。自分自身が演奏するという体験は貴重なものとなります。 そんな現代社会だからこそ、ホットできるそんな時間を持つ余裕を子供さんにも与えてあげてほしいと思っています。
社会人であっても「ピアノしたい」という思いを音香’s畑♪は大変、尊く感じております。 音香’s畑♪ではレッスンの曜日や時間の変更等にも柔軟に対応したいと思っております。 社会人や大人の方にも是非、当教室を盛り上げて欲しいです!!
「継続は力なり」 ピアノをやっていれば、よく感じる事の多い言葉です。 つまずいても努力を継続すればある日突然、何事もなく弾けたりするものです。
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